DEMO
CBEで管理する範囲
CBEは、WordPressとWooCommerce上の会員、表示、購入、価格、キャンペーン、メール、注文、販売集計をまとめて扱うための業務ルール管理ツールです。
誰に見せるかを決める
一般会員、卸会員、VIP会員、法人会員、店舗スタッフなど、運用に合わせてロールを分けます。
表示・購入・価格を揃える
商品を見せる対象、購入できる対象、ロール別価格、キャンペーン価格の整合性を確認します。
管理作業を前面に出す
会員名簿、メール配信、注文対応、販売集計をフロント管理画面から確認しやすくします。
管理画面とフロント管理画面を使い分ける
設定そのものは管理画面、日常運用はフロント管理画面を中心に確認します。編集権限を持つ担当者だけが必要な画面へ入れる構成を前提にします。
ロール作成、制御ルール、価格、キャンペーン、診断など、CBE本体の設定を行います。
投稿、商品、注文、会員名簿、メール配信、販売集計など、日常作業を行います。
会員ごとの見え方、価格、購入可否、キャンペーン反映を実際の表示で確認します。
迷った時はこの順番で確認する
CBEは複数機能が連動します。表示や価格に違和感がある場合は、ロール、商品、カテゴリ、キャンペーン、カート以降の順で確認します。
- 1
対象ユーザーのロールを確認想定したロールが付いているかを確認します。
- 2
投稿・商品・カテゴリの制御を確認個別設定とカテゴリ連動設定が矛盾していないかを見ます。
- 3
ロール別価格とキャンペーンを確認定価基準なのかロール価格基準なのかを確認します。
- 4
商品一覧・詳細・カート・注文で確認どの画面からズレるかを順番に切り分けます。
ライセンス状態を確認するには
CBEを使う前に、現在のライセンス状態、認証状態、有効な機能範囲を確認します。
対象画面COYOTE Engine → ライセンス
できることライセンス認証、認証中のサイト、利用可能な機能、更新状態を確認できます。
事前確認
- 管理者権限でログインします。
- ライセンスキーまたは購入アカウント情報を確認します。
操作手順
- COYOTE Engineのライセンス画面を開きます。
- 現在の認証状態を確認します。
- 未認証の場合は、ライセンスキーを入力して認証します。
- 認証後、CBEの各メニューが想定どおり使えるか確認します。
確認方法
ライセンス状態が有効になり、CBEの管理メニューとフロント管理画面が利用できることを確認します。
注意点
ライセンスが無効な状態では、機能の一部が制限される場合があります。表示や価格の不具合確認より先に、認証状態を確認します。
安全導入・機能管理を確認するには
安全導入では、CBEの各機能を一度に全部使うのではなく、必要な領域から段階的に有効化する考え方で確認します。
対象画面COYOTE Engine → 安全導入
できること会員区分管理、表示制御、商品制御、会員価格、キャンペーン、店舗管理画面、会員名簿、メール配信、CSV、診断などの使用状態を確認できます。
事前確認
- 既存サイトで同じ役割を持つプラグインがないか確認します。
- 最初に有効化する機能を、診断・ロール・表示・価格の順で絞ります。
操作手順
- 安全導入を開きます。
- 現在の導入ステータスを確認します。
- 有効にする機能領域を確認します。
- 不要な機能は急いで有効化せず、診断結果と既存運用を見ながら判断します。
- 設定変更後は、関連する診断画面と公開画面で反映を確認します。
確認方法
有効化した機能に対応するメニュー、編集画面の設定欄、フロント管理画面の表示が想定通りに出るか確認します。
注意点
機能を増やすほど確認範囲も増えます。デモでは見せたい領域を明確にし、本番導入では段階的に広げます。
基本設定を確認するには
基本設定では、CBE全体の前提となる表示、初期ルール、編集画面、会員判定の扱いを確認します。
対象画面COYOTE Engine → 基本設定
できること新規投稿・新規商品に適用する初期ルールや、CBEで扱う会員判定の前提を確認できます。
事前確認
- 新規投稿や新規商品を、初期状態で公開寄りにするか、会員限定寄りにするかを決めます。
- 既存ロールとCBE会員区分の関係を確認します。
操作手順
- 基本設定を開きます。
- 投稿、固定ページ、商品の初期ルールを確認します。
- 会員判定の基準を確認します。
- 保存後、新規投稿または新規商品で初期値が想定通りか確認します。
確認方法
新しく作成した投稿・商品に、想定した表示制御や商品制御の初期値が入るか確認します。
注意点
初期ルールは新規作成時の事故を減らすためのものです。既存投稿・既存商品をまとめて変える場合は、一括操作やカテゴリルール側で確認します。
競合プラグインスキャンを実行するには
既存サイトへCBEを入れる前に、会員制、価格変更、表示制御、メール配信に関係するプラグインを確認します。
対象画面COYOTE Engine → 競合プラグインスキャン
できること既存環境でCBEと役割が重なりやすいプラグインを確認できます。
事前確認
- 本番サイトでは先にバックアップを取得します。
- 会員制、ロール価格、表示制限、メール配信系のプラグインを把握しておきます。
操作手順
- CBE管理画面を開きます。
- 導入チェックを開きます。
- 競合プラグインスキャンを実行します。
- 表示されたプラグイン名と検出理由を確認します。
- CBEへ移す機能と残す機能を分けます。
確認方法
検出結果に、会員ロール、価格、表示制御、購入制御、メール配信に関係するプラグインが出ていないかを確認します。
注意点
スキャンは削除作業ではありません。停止や削除は、CBE側で代替設定ができてから行います。
診断結果を確認するには
ロール、商品、価格、表示制御、メール設定など、CBE運用前に見ておきたい項目を確認します。
対象画面COYOTE Engine → 診断結果
できること既存サイトで注意すべき設定や未確認項目を洗い出せます。
事前確認
- 現在のロール構成と商品数を把握します。
操作手順
- 診断結果を開きます。
- 警告、注意、確認済みの分類を確認します。
- 警告がある項目から順に内容を開きます。
- 設定変更が必要な項目は、対応後に再診断します。
確認方法
同じ警告が再診断後も残る場合は、対象のロール、商品、カテゴリ、メール設定を個別に確認します。
注意点
診断だけで運用可否を決めず、公開画面での見え方も必ず確認します。
価格診断を確認するには
通常価格、ロール別価格、キャンペーン価格のどれが最終価格に使われているかを確認します。
対象画面COYOTE Engine → 価格診断
できること商品ごとの価格設定、ロール別価格、キャンペーン価格の矛盾や未設定を確認できます。
事前確認
- 対象商品と対象ロールを決めます。
- 通常価格、セール価格、ロール別価格、キャンペーン価格の設定有無を確認します。
操作手順
- 価格診断を開きます。
- 対象商品または対象ロールで絞り込みます。
- 通常価格、ロール価格、キャンペーン価格の判定を確認します。
- 警告が出ている商品を開き、設定元を確認します。
- 修正後、商品一覧・詳細・カート・注文で反映確認します。
確認方法
対象ロールでログインし、画面上の価格と診断結果が一致するか確認します。
注意点
価格は商品一覧だけでは判断しません。最終的にはカートと注文まで確認します。
アクセス診断を確認するには
投稿、固定ページ、商品、商品カテゴリの表示・購入ルールが想定どおりかを確認します。
対象画面COYOTE Engine → アクセス診断
できることロールごとの閲覧可否、購入可否、直URLアクセス時の挙動を確認できます。
事前確認
- 確認したいユーザーロールを決めます。
- 対象となる投稿、固定ページ、商品、カテゴリを決めます。
操作手順
- アクセス診断を開きます。
- 対象ロールと対象コンテンツを選びます。
- 表示可否、購入可否、直URLアクセスの判定を確認します。
- 想定と違う場合は、個別設定とカテゴリ設定の両方を確認します。
確認方法
対象ロールと非対象ロールで実際にログインし、一覧・詳細・直URLの見え方を確認します。
注意点
診断結果と公開画面の両方を確認します。キャッシュや既存プラグインの影響が残る場合があります。
店舗管理診断を確認するには
店舗管理画面、投稿管理、商品管理、注文管理、会員名簿、メール配信、販売集計など、日常運用ページの状態を確認します。
対象画面COYOTE Engine → 店舗管理診断
できることフロント管理ページの有無、ショートコード、ページID、担当者権限、表示状態を確認できます。
事前確認
- 店舗スタッフ用の確認アカウントを用意します。
- 店舗管理画面として使う固定ページが削除されていないか確認します。
操作手順
- 店舗管理診断を開きます。
- 店舗管理画面、投稿管理、商品管理、注文管理、会員名簿、メール配信、販売集計の状態を確認します。
- ページ未作成、ショートコード不足、権限不足が出ている項目を確認します。
- 必要なページを再作成または再保存します。
- 店舗スタッフでログインし、必要な画面だけが開けるか確認します。
確認方法
管理者では全体を確認でき、店舗スタッフでは日常業務に必要な画面だけが表示されることを確認します。
注意点
URLだけで判断せず、CBE側に保存されている固定ページIDも確認します。固定ページを複製・削除した後は再診断します。
サイト診断を確認するには
サイト全体のCBE導入状態、必要ページ、WooCommerce設定、会員・商品・注文まわりの前提を確認します。
対象画面COYOTE Engine → サイト診断
できることCBE運用に必要な固定ページ、ショートコード、WooCommerce状態、権限まわりの確認ができます。
事前確認
- 固定ページを削除・複製した履歴がないか確認します。
- WooCommerceの基本ページが存在するか確認します。
操作手順
- サイト診断を開きます。
- 警告または注意が出ている項目を確認します。
- 必要ページ、権限、ショートコード、WooCommerce関連項目を確認します。
- 修正後に再診断します。
確認方法
診断上の警告が解消し、実際のフロント管理ページと公開ページが開けることを確認します。
注意点
固定ページのURLだけではなく、CBE側が保存しているページIDも確認します。
データ点検を確認するには
会員、商品、注文、価格、メール履歴など、運用データに不自然な欠けや矛盾がないかを確認します。
対象画面COYOTE Engine → データ点検
できること会員ロール未設定、価格未設定、対象ページ不足、注文データ不足などを点検できます。
事前確認
- 点検対象を会員、商品、注文、メール履歴のどれにするか決めます。
操作手順
- データ点検を開きます。
- 点検対象を選びます。
- 不足、重複、未設定、矛盾の候補を確認します。
- 対象データを開いて修正します。
- 修正後に再点検します。
確認方法
点検結果から警告が減り、対象機能の画面でも同じ状態が確認できるか見ます。
注意点
点検は削除作業ではありません。データ削除や一括修正の前にはバックアップを取得します。
会員ロールを作成するには
会員の種類ごとに、表示、購入、価格、配信対象を分けるためのロールを作成します。
対象画面COYOTE Engine → 会員・ロール管理
できること一般会員、卸会員、VIP会員、法人会員、店舗スタッフなどの運用ロールを作成できます。
事前確認
- 既存ロールと同じ意味のロールを重複作成しないようにします。
- 公開表示名と管理用スラッグを分けて考えます。
操作手順
- 会員ロールを開きます。
- 新規追加を選びます。
- ロール名を入力します。
- 必要に応じて説明文を入力します。
- 保存します。
確認方法
ユーザー編集画面またはCBEの会員一覧で、新しいロールが選択肢に表示されるか確認します。
注意点
ロール名を後から変更する場合、表示名だけ変えるのか、内部スラッグも変えるのかを分けて判断します。
会員ロール名を変更するには
表示名を分かりやすくしたい場合に、会員ロール名を変更します。
操作手順
- 会員ロール一覧を開きます。
- 変更したいロールを選びます。
- 表示名を変更します。
- 保存します。
- ユーザー編集画面、商品制御画面、メール配信対象で表示が変わっているか確認します。
内部スラッグを変更すると既存設定との紐づきに影響する場合があります。基本は表示名の変更に留めます。
ユーザーにロールを割り当てるには
ユーザーごとに、対象となる会員ロールを設定します。
対象画面COYOTE Engine → 会員・ロール管理、またはユーザー編集画面
できることユーザーを一般会員、卸会員、VIP会員、法人会員などへ分類できます。
事前確認
- 対象ユーザーのメールアドレスまたは会員コードを確認します。
操作手順
- 対象ユーザーを検索します。
- ユーザー編集画面を開きます。
- 会員ロールを選択します。
- 保存します。
- 別ブラウザまたはシークレットウィンドウで表示確認します。
確認方法
対象ユーザーでログインし、商品、投稿、価格、購入可否が想定通りに変わるか確認します。
注意点
複数ロール運用にする場合は、どのロールを優先するかを事前に決めておきます。
閲覧制限会員を作るには
一部の投稿や商品を見せないための制限用ロールを作成します。
操作手順
- 会員ロールで閲覧制限会員を作成します。
- 対象ユーザーへロールを割り当てます。
- 投稿・商品・カテゴリ側で表示許可または除外設定を確認します。
- 直URLアクセス時の表示も確認します。
通常会員とは別の例外ロールとして扱うと、後から原因を追いやすくなります。
店舗スタッフ権限を設定するには
日常作業の担当者に、必要な管理メニューだけを見せるための権限を設定します。
操作手順
- 店舗スタッフ用のロールを作成します。
- 店舗管理画面で使わせる機能を決めます。
- 投稿、商品、注文、会員名簿、メール配信、販売集計の表示可否を確認します。
- 対象スタッフでログインし、不要な管理メニューが見えていないか確認します。
権限は広げるより、必要な範囲から始めて足していく方が安全です。
投稿を特定ロールだけに表示するには
投稿ごとに、閲覧できる会員ロールを指定します。
対象画面投稿編集画面 → CBE表示・購入ルール
できること投稿を一般会員、卸会員、VIP会員などの特定ロールだけに表示できます。
事前確認
- 対象投稿が公開または下書きのどちらかを確認します。
操作手順
- 対象投稿を開きます。
- CBE表示・購入ルールの設定欄を確認します。
- 表示を許可するロールを選択します。
- 更新します。
- 対象ロールと非対象ロールで表示確認します。
確認方法
許可ロールでは投稿が表示され、非許可ロールでは一覧・詳細・直URLで見えないことを確認します。
注意点
カテゴリ側にも表示制御がある場合は、個別投稿設定との関係を確認します。
固定ページを特定ロールだけに表示するには
固定ページ単位で、閲覧できる会員ロールを指定します。
操作手順
- 対象の固定ページを開きます。
- CBE表示・購入ルールの設定欄を確認します。
- 表示を許可するロールを選択します。
- 更新します。
- 対象ロールと非対象ロールで固定ページURLを確認します。
ログイン不要で見せるページと、会員だけに見せるページを混在させる場合は、公開範囲を先に整理します。
商品をロール別に表示するには
商品一覧や商品詳細で、特定ロールだけに商品を表示します。
対象画面商品編集画面 → CBE商品ルール
できること標準商品、限定商品、サンプル商品などを、対象会員にだけ見せられます。
事前確認
- 対象ロールが作成済みか確認します。
- 商品カテゴリ側にもルールがある場合は、個別商品設定との関係を確認します。
操作手順
- 商品編集画面を開きます。
- CBE商品ルールの表示許可ロールを確認します。
- 商品を見せたいロールを選択します。
- 商品を更新します。
- 商品一覧と商品詳細で表示確認します。
確認方法
対象ロールでは商品が表示され、非対象ロールでは一覧・検索・詳細・直URLで見え方が制御されるか確認します。
注意点
表示許可と購入許可は別です。見せるだけで購入不可にしたい場合は、購入制限も設定します。
商品をロール別に購入制限するには
商品は見せるが購入は特定ロールだけに許可する、という運用を設定します。
対象画面商品編集画面 → CBE商品ルール → 購入許可ロール
できること購入ボタン、カート投入、注文作成時の制御をロール別に確認できます。
事前確認
- 表示許可ロールと購入許可ロールの違いを確認します。
操作手順
- 商品編集画面を開きます。
- 購入許可ロールを選びます。
- 購入できるロールを選択します。
- 商品を更新します。
- 対象ロールと非対象ロールで購入ボタンとカート投入を確認します。
確認方法
対象ロールでは購入でき、非対象ロールでは購入できない表示または制御になるかを確認します。
注意点
表示許可ロールに含まれていないユーザーは、購入以前に商品自体が見えない場合があります。
商品カテゴリにルールを設定するには
複数商品に同じ表示・購入ルールを適用したい場合は、カテゴリ単位で設定します。
操作手順
- 商品カテゴリ一覧を開きます。
- 対象カテゴリを編集します。
- CBEカテゴリ連動ルールを設定します。
- 保存します。
- カテゴリ内の商品一覧で反映状況を確認します。
個別商品側に別ルールがある場合は、どちらを優先するかを運用ルールとして固定します。
直URLアクセス時の動作を確認するには
一覧では見えなくても、URL直打ちで見えてしまわないかを確認します。
操作手順
- 対象外ロールでログインします。
- 商品一覧または投稿一覧で対象が見えないことを確認します。
- 対象ページのURLを直接開きます。
- 表示されない、または許可外の案内になることを確認します。
- 対象ロールで同じURLを開き、正常に表示されることを確認します。
一覧、検索、詳細、直URLの挙動が揃っていることを確認します。
商品にロール別価格を設定するには
会員ロールごとに商品価格を変える場合、商品編集画面でロール別価格を設定します。
対象画面商品編集画面 → CBE価格・キャンペーン
できること一般会員、卸会員、VIP会員などに異なる価格を設定できます。
事前確認
- 通常価格が入力されているか確認します。
- 対象ロールが作成済みか確認します。
- キャンペーンと併用する場合、割引基準を確認します。
操作手順
- 商品編集画面を開きます。
- CBE価格・キャンペーンを開きます。
- 対象ロールの価格欄に金額を入力します。
- 商品を更新します。
- 対象ロールでログインし、商品一覧、商品詳細、カートで価格を確認します。
確認方法
商品一覧、商品詳細、カート、チェックアウト、注文データで同じ価格になるか確認します。
注意点
商品一覧だけ、または商品詳細だけを見て判断しないでください。価格は購入導線全体で確認します。
価格を一括設定するには
複数商品に同じ考え方のロール別価格を設定したい場合は、一括設定を使います。
操作手順
- COYOTE Engine → 価格・キャンペーンを開きます。
- 対象ロールを選びます。
- 対象商品または対象カテゴリを選びます。
- 価格または割引率を入力します。
- プレビューで変更対象を確認します。
- 問題なければ一括反映します。
一括設定は便利ですが、商品数が多い場合は必ず反映前プレビューを確認します。
ロール価格の反映を確認するには
設定した価格が購入導線全体で揃っているかを確認します。
操作手順
- 対象ロールのユーザーでログインします。
- 商品一覧の価格を確認します。
- 商品詳細の価格を確認します。
- カート投入後の価格を確認します。
- チェックアウト画面の小計、税、合計を確認します。
- 注文作成後の注文明細を確認します。
価格のズレは、どの画面から発生したかをメモして切り分けます。
キャンペーンを作成するには
期間、対象ロール、対象商品を指定して、キャンペーン価格を設定します。
対象画面COYOTE Engine → キャンペーン
できること対象ロール・対象商品・期間を指定して、キャンペーンを作成できます。
事前確認
- 対象商品が公開状態か確認します。
- 対象ロールの通常価格またはロール別価格を確認します。
- 開始日と終了日の時刻を決めておきます。
操作手順
- キャンペーンを開きます。
- 新規作成を選びます。
- キャンペーン名を入力します。
- 対象ロールを選択します。
- 対象商品または対象カテゴリを選択します。
- 割引率またはキャンペーン価格を設定します。
- 開始日・終了日を設定し、保存します。
確認方法
対象ロールでログインし、商品一覧、商品詳細、カート、注文でキャンペーン価格が反映されるか確認します。
注意点
ロール価格がある商品では、定価基準ではなくロール価格基準で割引されるかを必ず確認します。
ロール価格基準の割引を確認するには
キャンペーン価格が、想定した基準価格から計算されているかを確認します。
操作手順
- 商品一覧の価格表示を確認します。
- 商品詳細の価格表示を確認します。
- カート投入後の価格を確認します。
- 注文明細の価格、税、合計を確認します。
商品一覧だけで判断せず、購入導線全体で確認します。
店舗管理画面を開くには
日常運用の担当者は、フロント管理画面から投稿、商品、注文、会員名簿、メール配信、販売集計を確認します。
操作手順
- 管理権限を持つアカウントでログインします。
- 店舗管理画面を開きます。
- 必要なメニューを選びます。
- 作業後は管理画面TOPへ戻ります。
ログインユーザーの権限に応じて、必要なメニューだけが表示されるか確認します。
投稿を管理するには
店舗管理画面から、投稿の一覧確認や新規追加を行います。
操作手順
- 店舗管理画面を開きます。
- 投稿メニューを選びます。
- 既存投稿を検索または一覧から選びます。
- 編集または新規追加を行います。
- 必要に応じて表示制御ロールを確認します。
- 保存後、公開画面で表示を確認します。
公開対象のロールがある投稿では、保存後に対象ロールと非対象ロールの両方で確認します。
商品を管理するには
店舗管理画面から、商品情報、表示制御、購入制限、価格を確認します。
操作手順
- 店舗管理画面を開きます。
- 商品メニューを選びます。
- 対象商品を検索します。
- 商品情報、表示許可、購入許可、ロール別価格を確認します。
- 必要な項目を修正して保存します。
- 商品一覧、詳細、カートで反映確認します。
商品変更後は、商品詳細だけでなくカート以降の価格と購入可否も確認します。
会員名簿を確認するには
会員情報、会員種別、登録日、送信履歴、備考などを確認します。
操作手順
- 店舗管理画面を開きます。
- 会員名簿を選びます。
- 氏名、会員コード、メールアドレス、会員種別などで検索します。
- 対象ユーザーの詳細を確認します。
- 必要に応じて備考や送信履歴を確認します。
新規会員を登録するには
店舗管理画面から新規会員を追加し、必要に応じて案内メールを送信します。
操作手順
- 店舗管理画面を開きます。
- 新規会員登録を選びます。
- ログインID、メールアドレス、氏名、会員種別などを入力します。
- 初期パスワードまたは発行方法を確認します。
- 登録します。
- 登録メールを送る場合は、本文と送信先を確認して送信します。
登録後は対象ユーザーでログイン確認し、想定した会員ロールになっているか確認します。
一斉配信を作成するには
会員ロールや選択ユーザーに向けて、メールを作成して送信します。
対象画面フロント管理画面 → メール配信
できることロール別配信、個別選択、CC / BCC、添付ファイル、テスト送信を扱えます。
事前確認
- 送信元メールアドレスを確認します。
- 対象ロールまたは対象会員を確認します。
- 添付ファイルがある場合、容量と拡張子を確認します。
操作手順
- メール配信画面を開きます。
- 配信対象のロールまたは会員を選びます。
- 件名を入力します。
- 本文を入力します。
- 必要に応じてCC / BCCを入力します。
- 添付ファイルがある場合は追加します。
- テスト送信を行います。
- 問題なければ本送信します。
確認方法
テスト受信、送信件数、送信対象、添付ファイル、配信履歴を確認します。
注意点
本文の改行、差し込み項目、添付ファイル名は、テスト送信で必ず確認します。
配信対象をロール別に選ぶには
一斉配信の対象を、会員ロール単位または個別会員で選択します。
操作手順
- メール配信画面を開きます。
- 配信対象の選択欄を開きます。
- 送信したいロールを選びます。
- 追加したいロールがある場合は続けて選びます。
- 除外したい対象がある場合は個別に解除します。
- 送信予定件数を確認します。
対象ロールの選択は、送信前に件数で確認します。意図しないロールが混ざっていないかを見ます。
CC / BCCを設定するには
控え送信や社内確認用に、CC / BCCを設定します。
操作手順
- メール作成画面を開きます。
- CC欄またはBCC欄を確認します。
- 必要なメールアドレスを入力します。
- 複数ある場合は区切り方を確認します。
- テスト送信で受信状態を確認します。
顧客に見せたくない確認先はCCではなくBCCを使います。
添付ファイルを付けるには
案内資料や注文関連資料などをメールに添付します。
操作手順
- メール作成画面を開きます。
- 添付ファイル欄を確認します。
- ファイルを選択します。
- 添付後のファイル名と容量を確認します。
- テスト送信で添付状態を確認します。
容量が大きいファイルは受信側で弾かれる場合があります。必要に応じてリンク共有も検討します。
テスト送信するには
本送信前に、件名、本文、改行、差し込み、添付を確認します。
操作手順
- メール本文を作成します。
- テスト送信先を入力します。
- テスト送信を実行します。
- 受信メールの件名、本文、改行、差し込み、添付を確認します。
- 問題があれば修正して再度テストします。
本送信前のテストは省略しない方が安全です。特に添付あり・差し込みありのメールでは必須です。
配信履歴を検索するには
過去に送ったメールの対象、件数、本文、添付、送信日時を確認します。
対象画面フロント管理画面 → メール配信 → 配信履歴
できること送信内容、対象グループ、送信件数、添付ファイル、送信結果を確認できます。
事前確認
- 検索したい期間や対象ロールを確認します。
操作手順
- 配信履歴を開きます。
- 日付、件名、対象ロール、送信状態で検索します。
- 対象履歴を開きます。
- 本文、添付ファイル、送信対象、件数を確認します。
確認方法
履歴詳細で、対象グループ、総件数、送信日時、送信状態を確認します。
注意点
履歴削除を行う場合は、後から確認が必要な運用メールではないかを確認します。
配信履歴を削除するには
不要になった配信履歴を整理します。
操作手順
- 配信履歴を開きます。
- 削除したい履歴を検索します。
- 対象の件名、送信日時、対象ロールを確認します。
- 削除操作を実行します。
- 一覧から消えたことを確認します。
業務上の確認に必要な履歴は残します。削除前に、本当に不要な履歴か確認します。
新規注文を作成するには
管理担当者が、会員検索、商品追加、送料・税・合計確認を行い、注文を作成します。
対象画面フロント管理画面 → 注文
できること会員を選び、対象商品を追加して、注文内容を確認できます。
事前確認
- 対象会員と購入商品を確認します。
- ロール価格やキャンペーン価格の有無を確認します。
操作手順
- 注文管理を開きます。
- 新規注文を選びます。
- 会員を検索して選択します。
- 商品を追加します。
- 数量、送料、税、合計を確認します。
- 注文を保存します。
確認方法
作成後の注文詳細で、会員情報、商品明細、ロール価格、キャンペーン価格、合計金額を確認します。
注意点
注文保存後に価格を変更する場合は、支払い案内メールを送る前に合計を再確認します。
会員を検索するには
注文作成時に、対象会員を検索して選択します。
操作手順
- 新規注文画面を開きます。
- 会員検索欄を確認します。
- 名前、会員コード、メールアドレスなどで検索します。
- 対象会員を選択します。
- 会員種別と連絡先を確認します。
同姓同名や似た会員名がある場合は、メールアドレスや会員コードで確認します。
商品を追加するには
注文に商品を追加し、数量と価格を確認します。
操作手順
- 注文作成画面で商品追加を選びます。
- 商品名または商品コードで検索します。
- 対象商品を選びます。
- 数量を入力します。
- ロール価格やキャンペーン価格が反映されているか確認します。
商品追加後は、商品名だけでなく単価、数量、小計も確認します。
送料・税・合計を確認するには
注文保存前に、送料、税、小計、合計金額を確認します。
操作手順
- 商品を追加します。
- 数量と単価を確認します。
- 送料を確認または入力します。
- 税額を確認します。
- 合計金額を確認します。
- 問題なければ注文を保存します。
支払い案内を送った後の金額修正は混乱しやすいため、送信前に合計を確認します。
支払い案内メールを送るには
注文作成後、必要に応じて支払い案内メールを送信します。
操作手順
- 対象注文を開きます。
- 支払い案内メールの内容を確認します。
- 宛先、件名、本文、金額、支払い導線を確認します。
- 必要に応じてテスト送信します。
- 本送信します。
販売集計を開くには
WooCommerceの購入データを、顧客別、商品別、期間別に確認します。
対象画面フロント管理画面 → 販売集計
できること顧客別購入履歴、商品別集計、期間別集計を確認できます。
事前確認
- 対象期間を決めます。
- 集計したい顧客または商品を確認します。
操作手順
- 店舗管理画面を開きます。
- 販売集計を選びます。
- 期間、顧客、商品などの条件を指定します。
- 集計結果を確認します。
確認方法
対象期間、対象顧客、対象商品が想定通りに絞り込まれているか確認します。
注意点
CSV出力前に、画面上の集計条件が正しいか確認します。
顧客別購入履歴を見るには
特定顧客の購入履歴を確認します。
操作手順
- 販売集計を開きます。
- 顧客検索または顧客別表示を選びます。
- 対象顧客を指定します。
- 期間を指定します。
- 購入履歴を確認します。
同じ顧客が複数アカウントに分かれている場合は、検索条件を変えて確認します。
商品別集計を見るには
商品ごとの購入数や金額を確認します。
操作手順
- 販売集計を開きます。
- 商品別集計を選びます。
- 対象期間を指定します。
- 必要に応じて商品名で絞り込みます。
- 集計結果を確認します。
商品名変更やバリエーションがある場合は、集計対象が想定通りか確認します。
期間別集計を見るには
月別、日別など期間単位で売上や購入数を確認します。
操作手順
- 販売集計を開きます。
- 期間別集計を選びます。
- 開始日と終了日を指定します。
- 集計単位を選びます。
- 結果を確認します。
対象期間の開始日・終了日がずれると集計結果も変わります。期間指定を先に確認します。
CSVを出力するには
集計結果を外部確認や保管に使う場合は、CSVとして出力します。
操作手順
- 販売集計画面で条件を指定します。
- 集計結果を確認します。
- CSV出力ボタンを押します。
- ダウンロードしたCSVを表計算ソフトで開きます。
- 文字化けや列ズレがないか確認します。
移行ガイドを確認するには
既存プラグインからCBEへ移す時は、機能停止より先に、現状把握、代替設定、公開確認の順で進めます。
対象画面COYOTE Engine → 移行ガイド
できること既存ロール、表示制御、購入制御、価格、メール、管理画面の移行手順を確認できます。
事前確認
- 移行前バックアップを取得します。
- 既存プラグインの担当範囲を確認します。
- CBEで代替する範囲と、残す範囲を分けます。
操作手順
- 移行ガイドを開きます。
- 現状把握のチェック項目を確認します。
- CBE側で代替設定を作成します。
- 対象ロール、対象商品、対象ページで公開確認します。
- 問題がなければ既存機能の停止候補を整理します。
- 停止後にもう一度、診断と公開確認を行います。
確認方法
既存機能を停止しても、表示、購入、価格、メール、注文、集計が想定どおり動くことを確認します。
注意点
「止めてから作る」ではなく、「CBEで再現してから止める」が安全です。
設定バックアップを出力するには
本番反映前、設定変更前、移行前には、CBE設定をJSONで退避します。
対象画面COYOTE Engine → 設定バックアップ
できることCBEの主要設定をJSONとして書き出し、必要に応じて読み込みできます。
事前確認
- 今から変更する作業内容をメモします。
- バックアップファイルの保存先を決めます。
操作手順
- 設定バックアップを開きます。
- 現在のCBEバージョンと対象設定を確認します。
- JSONを書き出します。
- ファイル名に日付と作業名を付けて保存します。
- 大きな変更後は、もう一度JSONを書き出して変更後バックアップも残します。
確認方法
ダウンロードしたJSONファイルが開けること、ファイル名で作業前後が区別できることを確認します。
注意点
設定バックアップはCBE設定の退避です。投稿本文、商品本文、注文データ、ユーザー本体の完全バックアップではありません。
操作ログ監査を確認するには
重要な設定変更や一括操作の後は、操作ログで何が実行されたかを確認します。
対象画面COYOTE Engine → 操作ログ監査
できることロール作成、設定変更、一括反映、フロント注文作成、メール関連操作などの履歴確認に使えます。
事前確認
- 確認したい作業日時と作業者を把握します。
操作手順
- 操作ログ監査を開きます。
- 日時、操作種別、対象情報を確認します。
- 想定外の変更がないかを見ます。
- 問題があれば、設定バックアップや直前の作業内容と照合します。
確認方法
変更したはずの操作がログに残っているか、逆に触っていないはずの操作が記録されていないか確認します。
注意点
通常運用ではデバッグ表示を常時ONにしません。必要な時だけ確認し、確認後は通常状態に戻します。
セキュリティと個人情報保護を確認するには
CBEでは、管理画面の権限、アップロード制限、会員情報を扱う画面の権限を確認します。
対象画面COYOTE Engine → セキュリティ状態 / 個人情報保護
できること管理画面へ入れる権限、会員名簿やメール配信を扱う権限、危険なファイルアップロード制限などを確認できます。
事前確認
- 管理者、店舗スタッフ、一般会員の権限差を確認します。
- 会員名簿や一括送信を扱える担当者を限定します。
操作手順
- セキュリティ状態を開きます。
- CBE管理画面に入れる権限を確認します。
- アップロード制限の対象を確認します。
- 個人情報保護画面で、会員情報を扱う運用上の注意を確認します。
確認方法
権限のないユーザーで、CBE管理画面や会員名簿へ入れないことを確認します。
注意点
店舗スタッフに広い権限を渡しすぎると、会員情報や注文情報の取り扱いが重くなります。必要な画面だけを使わせる設計にします。
価格が反映されない時の確認順
価格の問題は、ユーザーロール、商品設定、キャンペーン、表示画面のどこかでズレていることが多いです。
- 対象ユーザーのロールを確認想定したロールが付いているかを確認します。
- 商品編集画面のロール別価格を確認対象ロールの価格欄が空欄になっていないか確認します。
- キャンペーンの対象を確認対象商品、対象ロール、開始日、終了日を確認します。
- 商品一覧・詳細・カートを順番に確認どの画面から価格がズレるかを切り分けます。
商品が表示されない時の確認順
表示制御は、商品個別設定、カテゴリルール、ユーザーロール、ログイン状態の影響を受けます。
- ログイン状態を確認対象ユーザーでログインしているか確認します。
- 表示許可ロールを確認商品編集画面で対象ロールが許可されているか確認します。
- カテゴリルールを確認カテゴリ側の制御が個別商品に影響していないか確認します。
- 直URLアクセスを確認商品一覧、検索、詳細、直URLで同じ方針になっているか確認します。
購入できない時の確認順
商品は見えていても、購入許可ロールやカート制御によって購入できない場合があります。
- 表示許可と購入許可を分けて確認見えている商品でも、購入許可が別に設定されていないか確認します。
- 対象ユーザーのロールを確認購入を許可したロールが付いているか確認します。
- 商品状態を確認公開状態、在庫、購入可能状態を確認します。
- カート投入を確認商品詳細からカートに入るか、カート内で制限されるかを確認します。
メールが届かない時の確認順
メール配信は、宛先、送信元、SMTP、添付ファイル、迷惑メール判定を順に確認します。
- 宛先を確認対象会員のメールアドレスが正しいか確認します。
- 送信履歴を確認送信済み、失敗、受付済みなどの状態を確認します。
- 添付ファイルを確認容量、拡張子、ファイル名を確認します。
- 受信側を確認迷惑メール、プロモーション、受信拒否設定を確認します。
履歴が見つからない時の確認順
送信履歴や注文履歴が見つからない場合は、検索条件と対象期間を確認します。
- 期間指定を広げる検索期間が狭すぎないか確認します。
- 件名や対象ロールを外す条件を減らして再検索します。
- 対象ユーザーを確認メールアドレスや会員コードが変わっていないか確認します。
- 削除済みか確認履歴整理で削除されていないか確認します。
競合スキャンや診断結果の見方
診断結果は、即停止の指示ではなく、確認すべき候補の一覧として扱います。
- 警告の種類を見る価格、表示、会員、メールのどの領域に関係するか確認します。
- 対象プラグインの役割を見る現在その機能が実運用で使われているか確認します。
- CBE側の代替設定を確認CBEで同等の設定ができるか確認します。
- 停止は最後に行うCBE側で代替確認が済むまで停止しません。
確認依頼を出す時に添える情報
原因切り分けを早くするため、操作画面、対象ロール、対象商品、対象ユーザー、確認したURLをセットで残します。
添える情報
- 対象画面
- 対象ユーザーとロール
- 対象投稿、固定ページ、商品、カテゴリ
- 期待する表示と実際の表示
- 確認したURL
- 直前に変更した設定
将来的なAI補助枠
将来的には、現在の設定、確認結果、対象URLを整理して、AIに渡しやすい形で出力する枠を追加できます。
