COYOTE WORKBENCH DEMO
COYOTE Workbench デモ
Workbenchでは、WordPress内で対象情報の整理、AIへの受け渡し、返答の保存、履歴管理までを一つの作業画面で扱えます。
API CONNECTION WIZARD
API接続まで、迷わせない。
Workbenchでは、お客様自身のAPIキーを使ってAI連携を行います。ChatGPT APIを中心に、接続確認、利用モード選択、送信前チェック、返答保存までを画面の流れに沿って進められます。
AIを呼び出すだけではなく、業務フローに落とし込む。
APIをつなぐだけなら、単なるAI入力欄で終わります。Workbenchでは、送信前に対象情報を確認し、返答を差分確認へ回し、採用した状態を保存するところまでを作業の流れとして扱います。
OpenAIだけでなくGeminiやClaudeなどのAIプロバイダーにも拡張できるよう、AI接続部分を差し替えやすい構造で設計します。
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01
APIキーを登録顧客自身のAPIキーを登録。サイト側の運用権限と分けて管理する前提です。
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02
接続テストAPIキーが有効かを確認し、失敗時は原因候補を表示します。
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03
利用モードを選択文章整理、コード相談、差分確認、復元候補、引継ぎメモなどを選びます。
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04
送信前チェックAIへ渡す内容を確認し、不要な情報を含めないよう整理します。
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05
返答保存・差分確認返答をそのまま反映せず、下書き保存や差分確認を挟めるようにします。
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06
スナップショット保存採用した状態を保存し、後から比較・復元候補として確認できます。
SCREEN CONCEPT
AIとの往復を、WordPressの中に置く。
Workbenchの価値は、ChatGPT APIをWordPressに接続することだけではありません。何をAIへ渡し、どの返答を採用し、どの状態を保存するかまでを、制作担当者が迷わない流れに整えることです。

渡す内容と、戻す返答を分けて扱う。
左で対象本文・コード・JSONを整理し、右でChatGPTの返答を保存・反映します。ブラウザタブを往復する作業を、WordPress側の作業画面に寄せる設計です。

困った時に、先に疑う範囲を返す。
症状だけを書いても、すぐに修正へ走らない。対象・変更台帳・状態スナップショットをもとに、まず確認すべき候補を整理するための診断UIです。

長くなったAI相談を、次の作業へ引き継ぐ。
長くなったAI相談の経過、対象、提出物を整理し、次の作業へ引き継ぎやすくします。

うまくいった状態を、作業記憶として残す。
作業名、目的、影響範囲、対応種別、関連URLを保存します。あとから復元候補や比較材料として扱えるよう、状態を短く残す設計です。
WORKFLOW
作業の流れを、散らかさない。
Workbenchは、AIに聞く前後の地味な作業を整えます。何を渡したか、何を戻したか、どの状態が安全だったかを、作業単位で残します。
対象を読み込む
投稿、固定ページ、コード、JSONなど、相談対象を作業台に集めます。
ChatGPTへ渡す形に整える
追加指示とコンテキストを分け、コピーしやすい状態に整理します。
返答を戻す
返答を貼り付け、差分確認を挟んで対象へ保存します。
状態を記録する
成功状態、復元候補、引継ぎメモを残し、次の作業へつなげます。
WHY WORKBENCH
AIを使うほど、作業履歴が重要になる。
AIに任せる範囲が増えるほど、何を渡して、何を受け取り、どの状態を採用したかが重要になります。Workbenchは、その作業記憶をWordPress側に残すためのバックヤードです。
タブ往復を減らす
WordPress、ChatGPT、ローカルメモ、保存履歴が散らかる状態を減らし、作業画面を一本化します。
反映前に確認できる
返答をそのまま入れるのではなく、差分確認や保存タイトルを挟んで、事故を減らす導線にします。
次チャットへ引き継げる
会話が長くなった時に、経過や対象情報を要約し、次の作業開始を速くします。
BACKYARD PRODUCT
Workbenchは、CBEを支える作業台です。
CBEが会員制EC運用の本体なら、Workbenchは制作・修正・保守を支える裏側の道具です。初期版ではChatGPT API連携を軸にしつつ、将来的にはGeminiやClaudeにも拡張できるAI作業台として育てます。
